バンコクの日帰り観光スポット

日本から飛行機で6時間、東南アジアを代表する観光地タイ。昔ながらの町並みを残す旧市街、綺羅びやかで荘厳な寺院、かつての王朝跡が残る遺跡群、活気あふれる市場やマーケット、真っ白なビーチと手つかずの自然が残る島々、バンコク周辺には旅人を魅了して止まない数多くの観光スポットやビーチリゾートがあります。
バンコクの情報を中心に、日帰り観光も可能な「アユタヤ遺跡」、バンコクからもアクセスし易いタイ湾東側のビーチ「パタヤ」、「サメット島」、「チャン島」を紹介しましょう。

バンコクでの醍醐味は大きく分けると6つあります。
日本人が運営するタイ・バンコクのレンタカー会社も充実していますので、快適に観光を楽しむことができます。

◉寺院や遺跡や旧市街などの観光スポットを巡る
◉ショッピングセンターやマーケットで買い物を楽しむ
◉本場のタイ料理や南国特有のフルーツを堪能する
◉象乗りや水上マーケットなどでタイを体感する
◉ナイトスポットで夜遊びを満喫する
◉日本の喧騒を忘れビーチでのんびり過ごす

限られた時間でバンコク旅行を楽しむには目的を考え、事前にしっかりと計画を立てることが重要です。
タイは東南アジア特有の熱帯気候で、「突然のスコールが降り湿度も高いジメジメした雨期(5月〜10月)」と、「湿度が低く過ごし易い乾期(11月〜4月)」に分けられます。もちろん、旅行のベストシーズンは後者の乾期です。

雨期の影響を最も受けるのが海沿いのリゾート地です。この時期の海は荒れ透明度も高くありません。
サメット島やチャン島はバンコクからも気軽に行けますが、日本から一番多くの人がタイに行く夏休み(7〜8月)の目的地としてはあまり適さない時期と言えるでしょう。

バンコク周辺だけなら5日間(4泊5日)もあれば、タイでやりたいことがほとんどできます。
女子旅で遺跡観光にも興味があり、象に乗ったり、水上マーケットに行ったりしたいなら、バンコクのサイアム周辺に宿泊して、1日はアユタヤ遺跡への日帰り観光に行き、週末開催のマーケットで買い物を楽しむのも良いでしょう。
ひとり旅ならカオサン周辺に宿を取り異国情緒を満喫、鉄道やツアーでアユタヤ遺跡に行くか、チャン島でゆっくり過ごすのもお勧めです。
夜遊びメインの男子旅ならスクンビットに泊まって、1〜2日はパタヤで過ごせば完璧です。
家族旅行なら、バンコクで観光地とショッピングセンターを巡り、2日間はサメット島で家族サービスするか、アムパワーの水上マーケットでホタル観賞すればお子さまにも喜バレるのではないでしょうか。

日程を考える上で気をつける点は、週末開催のみのマーケットがあること。
「ウィークエンド・マーケット」と「タリンチャン水上マーケット」は土日のみ、「アムパワー水上マーケット」は金土日の午後からのみとなっていますのでご注意を。
マーケットに興味があるなら、マーケットの日程を第一優先で計画を立てましょう。

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